いつも冷や汗が出ると、恐怖の偏頭痛が突然やってくる

いつも冷や汗が出ると、恐怖の偏頭痛が突然やってくる

 パソコンで書類を作る仕事をするになってから、頸や肩の凝りが酷くなりました。マッサージに行くと「岩ですね」と言われます。さらに、症状が、凝りだけでは、終わらないから困ります。冷汗が出ると、「恐怖の彼」がやってきます。

 「彼」とは、偏頭痛です。一方的にやってきて、私を苦しめた挙句に、余韻を残して去って行きます。ただ、彼が滞在する3日間、私は、身体を動かすと、吐いてしまい、食事も摂れず、どうしようもなくなります。元々、子供の頃から、頭痛持ちです。頸が長いことも原因だそうですが、それでも、子供の頃の頭痛で、吐くようなことは、なかったと思います。

 それなのに、今年の雨季に、突然、強い偏頭痛に襲われました。初め、気圧が原因だろうと、1週間ぐらい頭重感が続いても、気にしませんでしたが、その間、肩も、頸も、かちこちで、よく、マッサージに行きました。そして、数日後、突然、溢れんばかりの冷汗が流れ、視界が、ちかちかして、目が開けていられなくなりました。

 そのときの私は、何故か、咄嗟に、「偏頭痛が来る」と予感したような記憶があります。とにかく、移動中も吐きながら、近くの病院に行きました。検査結果は、やはり、偏頭痛。頭の血管が拍動する音も聴こえましたし、痛みは、左目奥で、限定された場所でしたから、私も、そう、思います。医師は、筋緊張性の頭痛とも言われました。筋緊張性の頭痛は、鎮痛剤で抑えるしかないとも言われ、我慢すると、逆に症状が悪化すると言われましたので、今は、頭重感が始まったときに、市販の薬を飲んでいます。

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